« それはどっちですか? | メイン | やめられないチョコ »

パスポートの押収

我々日本人はめったにこういう事はないけど、
パスポートが押収されることが時々あるのだ。
世界では。

中国政府はパスポートを発給する際、
チベット自治区や新疆ウイグル自治区などの住民に対して差別的な対応をとっているという。

そのひとつが裁判所や国家安全部、検察局などが発行した証明書の提出を義務づけていること。
証明書の入手が難しいこともあって、チベット人へのパスポートの発給が5年遅れたり、
発給が拒否されたりするケースも多いというではないか。

対照的に漢民族が多い北京市の規制は、当局は申請受理から15日以内に一般旅券を発給しないといけない、と定めている。

なんていうか、、、、未だにこんなところでも中国のチベットへの違和感って。。。汗

嫌ですねー。

チベット人などに対し中国政府が差別的な旅券政策を続ける理由については、
国外で開かれる「ダライ・ラマ14世による布教の会」
への出席などを阻止するため、と指摘してます。

そんなことしても世界中は中国がなにをしてるのか知っていますよー。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eldrichpalmer.org/mt3/mt-tb.cgi/58

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2018年05月01日 20:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「それはどっちですか?」です。

次の投稿は「やめられないチョコ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38