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家族についての本

小説で、家族がテーマなのがあって読んでみました。
いつも自分が思ってることが書いてあって、あー同じような考えの小説だなー、って思って嬉しくなりました。
家族ってこういうことなんだよ、、というね。
その家族というものは人によって考え方が違うのですが、でも、家族って戸籍とか血の繋がりだけではないので自分が家族だと思う人を家族と呼べばいいのではないかなってところです。
それを「いやいや、戸籍でしょ」「血のつながりでしょ」って人は、その人の考えでも「家族」で、それも否定しません。
実の親子でもまったく会わない、または喧嘩して会わずに何十年、、って人もいます、それでこの人の定義だとそれでも「家族」である、ってことです。
それでいいんだと思います。

本を読んで家族についてこういう考えの人が他にもいるんだなってことと、そういう本が出るようになってよかったな、ってことで、ほんわかとなったのでしたーー。

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2020年10月01日 19:54に投稿されたエントリーのページです。

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